*14:08JST 英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英経済のスタグフレーション懸念も
■強含み、英中銀による早期利下げ観測は後退
今週のポンド・円は強含み。英中央銀行による早期追加利下げの可能性は高まってないことから、リスク回避的なポンド売り・円買いは縮小した。米国の9月利下げを想定したポンド買い・米ドル売りも観測された。ただ、英国の財政不安が払しょくされていないため、リスク選好的なポンド買い・円売りは一部にとどまった。取引レンジ:198円80銭-200円48銭。
■伸び悩みか、英経済のスタグフレーション懸念も
来週のポンド・円は伸び悩みか。9月17日発表の英消費者物価指数(CPI)で伸びがさらに加速すれば、英中央銀行による利下げ観測は後退するとみられる。ただ、英国財政の悪化や経済のスタグフレーション懸念も強まり、リスク選好的なポンド買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・17日:8月消費者物価指数(7月:前年比+3.8%)
・18日:英中央銀行政策金利発表(現行:4.00%)
予想レンジ:198円00銭-201円00銭
<FA>
今週のポンド・円は強含み。英中央銀行による早期追加利下げの可能性は高まってないことから、リスク回避的なポンド売り・円買いは縮小した。米国の9月利下げを想定したポンド買い・米ドル売りも観測された。ただ、英国の財政不安が払しょくされていないため、リスク選好的なポンド買い・円売りは一部にとどまった。取引レンジ:198円80銭-200円48銭。
■伸び悩みか、英経済のスタグフレーション懸念も
来週のポンド・円は伸び悩みか。9月17日発表の英消費者物価指数(CPI)で伸びがさらに加速すれば、英中央銀行による利下げ観測は後退するとみられる。ただ、英国財政の悪化や経済のスタグフレーション懸念も強まり、リスク選好的なポンド買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・17日:8月消費者物価指数(7月:前年比+3.8%)
・18日:英中央銀行政策金利発表(現行:4.00%)
予想レンジ:198円00銭-201円00銭
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