ドル円の上値重い、米政府機関の閉鎖見通しで=東京為替前場概況
東京午前のドル円は148.23円付近まで強含んだ後、147円後半へ押し戻されている。米上院でつなぎ予算が合意に至らず、このあと米政府機関の一部閉鎖が始まる見通しであることがドル円を圧迫している。ただ、債務残高が膨張し続ける米国にとって、政府機関の閉鎖リスクはいつものことであり、金融市場の神経質な反応は限定的。
ユーロ円は173.92円付近、ポンド円は199.22円付近まで水準を切り上げた後に押し戻されている。豪ドル円は97.57円付近まで軟化。
MINKABU PRESS
ユーロ円は173.92円付近、ポンド円は199.22円付近まで水準を切り上げた後に押し戻されている。豪ドル円は97.57円付近まで軟化。
MINKABU PRESS
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
最新人気記事
-
富士通とNECが急落、IBMなど米ソフトウェア関連株の下落に追従◇ 02/24 10:36
-
IHIなど重工大手売られる、中国商務省が日本企業20社を輸出規制リ... 02/24 12:57
-
「宇宙開発関連」が10位、防衛・軍事でも要衝を担い世界的に脚光浴び... 02/24 12:20
-
明日の株式相場に向けて=「AI金鉱脈」掘り起こすツルハシ銘柄 02/24 17:30
-
サイバー防衛株が軒並み安、米クラウドストライク急落が波及◇ 02/24 13:46
「#相場見通し」 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 12:17
-
今日 12:16
-
今日 12:14
-