ポンドドルが売り加速 チャート的に下向きの流れ強まる ポンド円は上げ一服=NY為替
きょうの為替市場はドル高が強まる中で、ポンドドルは売りが加速している。これまで強いサポートとなっていた1.33ドル台前半の水準をブレイクし、1.32ドル台まで下落している。チャート的には下向きの流れが強まっている形状を示現しており、明日以降の動きが注目される。
一方、ポンド円は上げが一服しており、203円台半ばに下落。円安の流れは続いているものの、さすがに過熱感は否めず、上げ一服となっているようだ。ポンド円のRSIは前日に71まで上昇し、買われ過ぎの水準である70を上回っていた。本日は70を下回っている。
本日は利下げへの慎重姿勢が強いマン英中銀委員の発言が伝わっていたが、インフレを抑制し続けることで、家計に残る再び物価が急騰するのではないかという不安を取り除き、個人消費の回復を促す必要があるとの認識を示していた。家計は、3年前の2桁台のインフレと現在も目標の2%をほぼ倍上回る高い物価上昇に傷つき、支出を減らし貯蓄を増やしている。そのような中、金融政策は引き続きインフレ抑制に重点を置き、物価安定という環境を実現する必要があると指摘した。
GBP/USD 1.3299 GBP/JPY 203.46 EUR/GBP 0.8695
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
一方、ポンド円は上げが一服しており、203円台半ばに下落。円安の流れは続いているものの、さすがに過熱感は否めず、上げ一服となっているようだ。ポンド円のRSIは前日に71まで上昇し、買われ過ぎの水準である70を上回っていた。本日は70を下回っている。
本日は利下げへの慎重姿勢が強いマン英中銀委員の発言が伝わっていたが、インフレを抑制し続けることで、家計に残る再び物価が急騰するのではないかという不安を取り除き、個人消費の回復を促す必要があるとの認識を示していた。家計は、3年前の2桁台のインフレと現在も目標の2%をほぼ倍上回る高い物価上昇に傷つき、支出を減らし貯蓄を増やしている。そのような中、金融政策は引き続きインフレ抑制に重点を置き、物価安定という環境を実現する必要があると指摘した。
GBP/USD 1.3299 GBP/JPY 203.46 EUR/GBP 0.8695
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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