外為サマリー:151円50銭台に軟化、株高への反応限定的
15日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=151円56銭前後と前日の午後5時時点に比べ40銭程度のドル安・円高となっている。
14日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=151円84銭前後と前日に比べ45銭程度のドル安・円高で取引を終えた。米中対立の激化懸念に加え、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で追加利下げを示唆したことが影響し、一時151円61銭まで下押した。
この日の東京市場のドル円相場も軟調な展開となっている。きょう午後に立憲民主、日本維新の会、国民民主の野党3党が会談する見通しで、自民党の高市早苗総裁が主張する財政拡張と金融緩和維持の実現可能性が低下することが意識されているもよう。日経平均株価は反発しているが、株高を手掛かりとしたドル買い・円売りは限定的で、午前9時40分ごろには151円50銭台に軟化した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1610ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0060ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=175円97銭前後と同50銭弱のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
14日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=151円84銭前後と前日に比べ45銭程度のドル安・円高で取引を終えた。米中対立の激化懸念に加え、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で追加利下げを示唆したことが影響し、一時151円61銭まで下押した。
この日の東京市場のドル円相場も軟調な展開となっている。きょう午後に立憲民主、日本維新の会、国民民主の野党3党が会談する見通しで、自民党の高市早苗総裁が主張する財政拡張と金融緩和維持の実現可能性が低下することが意識されているもよう。日経平均株価は反発しているが、株高を手掛かりとしたドル買い・円売りは限定的で、午前9時40分ごろには151円50銭台に軟化した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1610ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0060ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=175円97銭前後と同50銭弱のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
最新人気記事
-
富士通とNECが急落、IBMなど米ソフトウェア関連株の下落に追従◇ 02/24 10:36
-
IHIなど重工大手売られる、中国商務省が日本企業20社を輸出規制リ... 02/24 12:57
-
「宇宙開発関連」が10位、防衛・軍事でも要衝を担い世界的に脚光浴び... 02/24 12:20
-
明日の株式相場に向けて=「AI金鉱脈」掘り起こすツルハシ銘柄 02/24 17:30
-
アクセルHDがS高カイ気配、防衛省事業実施会社と衛星画像データ取得... 02/24 10:57
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 05:52
-
今日 05:31
-
今日 05:30