ドル円堅調、週明けからの円売りが継続=東京為替前場概況
東京午前のドル円は152.46円付近まで円安推移。週明けからの円売りが続いている。高市首相が誕生したことから、少なくとも来週の日銀金融政策決定会合で利上げは見送られる公算であることがドル円の支援要因。米政府機関の閉鎖が続き、主要な米経済指標の発表が見送られているなかでも、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)では追加利下げが決まると見られているが、ドル売りの動きは限定的。
ユーロ円は176.84円付近、ポンド円は203.39円付近、豪ドル円は98.98円付近まで上昇。
MINKABU PRESS
ユーロ円は176.84円付近、ポンド円は203.39円付近、豪ドル円は98.98円付近まで上昇。
MINKABU PRESS
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
最新人気記事
-
富士通とNECが急落、IBMなど米ソフトウェア関連株の下落に追従◇ 02/24 10:36
-
IHIなど重工大手売られる、中国商務省が日本企業20社を輸出規制リ... 02/24 12:57
-
「宇宙開発関連」が10位、防衛・軍事でも要衝を担い世界的に脚光浴び... 02/24 12:20
-
明日の株式相場に向けて=「AI金鉱脈」掘り起こすツルハシ銘柄 02/24 17:30
-
アクセルHDがS高カイ気配、防衛省事業実施会社と衛星画像データ取得... 02/24 10:57
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 02:17
-
今日 02:12
-
今日 02:00
-
今日 01:40