外為サマリー:一時152円50銭台へ値を戻す、FOMCの結果待ちも
29日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=152円36銭前後と前日午後5時時点に比べ20銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=177円21銭前後と同10銭程度のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、午前8時30分過ぎには152円10銭前後で推移していたが、午前9時過ぎには151円54銭近辺まで下落。ベッセント米財務長官がSNSで、インフレ期待を安定させ、過度な為替レートの変動を避けるうえで、「日本政府が日銀に政策運営の余地を与えることは極めて重要なカギになる」と指摘。日銀の追加利上げに対する思惑が浮上し、ドル安・円高が進行した。ただ、その後はドルに買い戻しが入り、午後2時40分過ぎに一時152円50銭台まで上昇した。今晩は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表されることからその結果を確かめたい、との見方が出ている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1631ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
ドル円は、午前8時30分過ぎには152円10銭前後で推移していたが、午前9時過ぎには151円54銭近辺まで下落。ベッセント米財務長官がSNSで、インフレ期待を安定させ、過度な為替レートの変動を避けるうえで、「日本政府が日銀に政策運営の余地を与えることは極めて重要なカギになる」と指摘。日銀の追加利上げに対する思惑が浮上し、ドル安・円高が進行した。ただ、その後はドルに買い戻しが入り、午後2時40分過ぎに一時152円50銭台まで上昇した。今晩は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表されることからその結果を確かめたい、との見方が出ている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1631ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
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