ジオマテックがS高、次世代半導体向け材料「HRDP」専用ライン稼働開始を材料視◇
ジオマテック<6907.T>がストップ高の水準となる前営業日比300円高の1432円に買われ、2021年2月以来、約4年9カ月ぶりの高値をつけた。同社は11日の取引終了後、三井金属<5706.T>が開発した次世代半導体パッケージ向け特殊キャリア「HRDP」専用の第2ラインの稼働開始について発表。今後の収益貢献を期待した買いが集まった。極微細化・高集積化された次世代半導体の歩留まり・生産性の向上につながる材料で、ジオマテックが製造を担う。同社の赤穂工場でラインが完成した。生産能力はこれまでの11万平方メートルから16万平方メートルに向上。三井金属との協業体制を強化し、「HRDP」の早期事業化を促進するとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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