24日のNY市場は反発

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/25 08:06
[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;49174.50;+370.44
Nasdaq;22863.68;+236.40
CME225;57955;+615(大証比)

[NY市場データ]

24日のNY市場は反発。ダウ平均は370.44ドル高の49174.50ドル、ナスダックは236.41ポイント高の22863.68で取引を終了した。

人工知能(AI)を巡る根強い懸念に寄り付き後、まちまち。その後、2月消費者信頼感指数の改善を好感した買いや半導体のアドバンスト・マイクロ・システムズ(AMD)、エヌビディア(NVDA)の買いがけん引し、相場は上昇した。さらに、一部消費関連企業の好決算を好感した買いに加え、AIによる代替が困難なHALO:Heavy Asset Low Obsolescence銘柄に投資資金が引き続き向かい続伸し終了。セクター別では自動車・自動車部品やテクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比615円高の57955円。ADR市場では、対東証比較(1ドル155.79円換算)で、日立製作所<6501>、スズキ<7267>ディスコ<6146>などが上昇し、全般買い優勢。

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配信元: フィスコ