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いちごのニュース
*12:36JST いちご---過去最高益更新に向けストック収益増益、新たにFTSE Blossom Japan Index構成銘柄へ組入れ
いちご<2337>は15日、2026年2月期第1四半期(25年3月-5月)連結決算を発表した。
過去最高益更新に向け、賃料収益やホテルオペレーター収益、アセットマネジメント報酬、売電収益などの安定的なストック収益は前年同期比12%増の61億円となった。売却益など一過性の収益であるフロー収益は同45%減となる20億円となり、ストック・フロー全体では同11%減となる81億円となった。
フロー収益については、当初より2Q以降での拡大を見込んでおり、過去最高益更新の計画に変更はないとした。
ホテルセグメントにおいては、2物件が当社の旗艦ブランド「THE KNOT」へ改装中であるものの、宿泊需要の継続的な伸びと前期取得ホテルの収益貢献により、ストック収益は同34%増となる22億円となった。
また、心築セグメントにおいて、当社最大規模のオフィスビルであるトレードピアお台場の稼働向上や商業施設の賃料収益増加により、ストック収益が同11%増となる20億円となった。
アセットマネジメントセグメントについては、同社運用REITのNOI向上やセキュリティ・トークンによるデジタル不動産投資商品「いちご・レジデンス・トークン」の運用資産増により、ストック収益が同11%増となる6億円となった。
クリーンエネルギーセグメントは前年同水準での推移となったが、ストック収益の成長に向け、新たに系統用蓄電池事業への参入を発表し、来期1Qでの稼働開始を予定している。
また同社は、FTSE Russellが提供するESG(環境・社会・ガバナンス)評価に基づく株価指数「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に初めて選定されたと発表した。FTSE Russellは、コーポレートガバナンス、健康と安全性、腐敗防止、気候変動といった分野について企業を評価しており、構成銘柄はこれらの基準を満たす企業で構成されている。
今回の選定は、同社のESGへの取り組みが評価された結果であるとしており、今後も同社は本業を通じた社会課題の解決と環境保全活動により、さらなる社会貢献を果たしていくとしている。
同社2026年2月期通期 連結業績予想
ALL-IN営業利益 前期比14.2%増 284.億円(営業利益 同19.6%増 195億円)
ALL-IN経常利益 同6.2%増 237億円(経常利益 同7.5%増 148億円)
親会社株主に帰属する当期純利益 同5.4%増 160.00億円(過去最高益更新)
同社は、事業および利益創出の実力値を示すため、会計上は特別損益に計上される心築およびホテルセグメントに属する固定資産の売却損益を営業利益に加えたALL-IN指標を開示している。
<NH>
過去最高益更新に向け、賃料収益やホテルオペレーター収益、アセットマネジメント報酬、売電収益などの安定的なストック収益は前年同期比12%増の61億円となった。売却益など一過性の収益であるフロー収益は同45%減となる20億円となり、ストック・フロー全体では同11%減となる81億円となった。
フロー収益については、当初より2Q以降での拡大を見込んでおり、過去最高益更新の計画に変更はないとした。
ホテルセグメントにおいては、2物件が当社の旗艦ブランド「THE KNOT」へ改装中であるものの、宿泊需要の継続的な伸びと前期取得ホテルの収益貢献により、ストック収益は同34%増となる22億円となった。
また、心築セグメントにおいて、当社最大規模のオフィスビルであるトレードピアお台場の稼働向上や商業施設の賃料収益増加により、ストック収益が同11%増となる20億円となった。
アセットマネジメントセグメントについては、同社運用REITのNOI向上やセキュリティ・トークンによるデジタル不動産投資商品「いちご・レジデンス・トークン」の運用資産増により、ストック収益が同11%増となる6億円となった。
クリーンエネルギーセグメントは前年同水準での推移となったが、ストック収益の成長に向け、新たに系統用蓄電池事業への参入を発表し、来期1Qでの稼働開始を予定している。
また同社は、FTSE Russellが提供するESG(環境・社会・ガバナンス)評価に基づく株価指数「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に初めて選定されたと発表した。FTSE Russellは、コーポレートガバナンス、健康と安全性、腐敗防止、気候変動といった分野について企業を評価しており、構成銘柄はこれらの基準を満たす企業で構成されている。
今回の選定は、同社のESGへの取り組みが評価された結果であるとしており、今後も同社は本業を通じた社会課題の解決と環境保全活動により、さらなる社会貢献を果たしていくとしている。
同社2026年2月期通期 連結業績予想
ALL-IN営業利益 前期比14.2%増 284.億円(営業利益 同19.6%増 195億円)
ALL-IN経常利益 同6.2%増 237億円(経常利益 同7.5%増 148億円)
親会社株主に帰属する当期純利益 同5.4%増 160.00億円(過去最高益更新)
同社は、事業および利益創出の実力値を示すため、会計上は特別損益に計上される心築およびホテルセグメントに属する固定資産の売却損益を営業利益に加えたALL-IN指標を開示している。
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