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*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:内需物色機運強まり3連騰
1月8日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比9pt高の694pt。なお、高値は694pt、安値は682pt、日中取引高は4337枚。前日7日の米国市場のダウ平均は反落。ADP雇用統計の結果を受け、寄り付き後、まちまち。その後発表されたISM非製造業景況指数が予想を上回り景気の底堅さを証明すると利下げ期待が後退し、ダウは下落に転じた。トランプ大統領のソーシャルメディアでの投稿を受け、防衛関連や一部不動産関連の投資会社が売られ、さらなる重しとなり終盤にかけて下げ幅を拡大。
一方、ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)などハイテクが支え終日堅調に推移し、まちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt安の684ptからスタートした。ダウ平均の下落を受け、弱含みで始まったものの、売り一巡後は切り返してプラス圏に浮上。日中関係の悪化が警戒され、プライム市場でAI・半導体や、データセンター関連が売られたことで、内需中心のグロース市場への資金流入が観測された。日足一目均衡表の先行スパン(雲)下限を突破したことで、買い戻を誘い、午後も上げ幅を拡大。3日続伸となる694ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、インテグラル<5842>や技術承継機構<319A>などが上昇した。
<SK>
一方、ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)などハイテクが支え終日堅調に推移し、まちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt安の684ptからスタートした。ダウ平均の下落を受け、弱含みで始まったものの、売り一巡後は切り返してプラス圏に浮上。日中関係の悪化が警戒され、プライム市場でAI・半導体や、データセンター関連が売られたことで、内需中心のグロース市場への資金流入が観測された。日足一目均衡表の先行スパン(雲)下限を突破したことで、買い戻を誘い、午後も上げ幅を拡大。3日続伸となる694ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、インテグラル<5842>や技術承継機構<319A>などが上昇した。
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