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高島のニュース
高島が後場強含み、1株から2株への株式分割と実質増配見通しを好感
高島<8007.T>が後場強含みで推移している。午後1時30分ごろ、9月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表したことが好感されている。投資単位当たりの金額を引き下げることで、投資家がより投資しやすい環境を整え、株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を図ることが目的という。
また同時に発表した26年3月期連結業績予想で、売上高1100億円(前期比16.4%増)、営業利益26億円(同22.1%増)、純利益19億円(同21.3%増)と2割強の増益を見込み、年間配当予想を中間45円・期末22円50銭と、株式分割を考慮すると実質増配を予定していることも好材料視されている。
建材セグメントで、前期に連結子会社化したサンワホールディングスとの協業による産業用分野への領域拡大策が寄与する見通し。なお、25年3月期決算は、売上高945億300万円(前の期比4.9%増)、営業利益21億2900万円(同21.8%増)、純利益15億6600万円(同67.6%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
また同時に発表した26年3月期連結業績予想で、売上高1100億円(前期比16.4%増)、営業利益26億円(同22.1%増)、純利益19億円(同21.3%増)と2割強の増益を見込み、年間配当予想を中間45円・期末22円50銭と、株式分割を考慮すると実質増配を予定していることも好材料視されている。
建材セグメントで、前期に連結子会社化したサンワホールディングスとの協業による産業用分野への領域拡大策が寄与する見通し。なお、25年3月期決算は、売上高945億300万円(前の期比4.9%増)、営業利益21億2900万円(同21.8%増)、純利益15億6600万円(同67.6%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
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