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*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:半導体規制や追加利上げ観測で5日ぶり反落
1月14日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比11pt安の626pt。なお、高値は635pt、安値は624pt、日中取引高は2932枚。前日13日の米国市場のダウ平均は反発。利下げ期待の後退で引き続き売られ、寄り付き後、下落。ダウは原油高に連れたエネルギーセクターの上昇やヘルスケアセクターの上昇が相場を支援し、上昇に転じた。金利の上昇を警戒し、ハイテクが続落も終盤にかけナスダックは下げ幅を縮小。ダウは上げ幅を拡大し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt安の632ptからスタートした。日本株市場全体の下落を受けて投資マインドが悪化し、朝方から売り優勢の展開。4連騰後による利益確定売りに加え、バイデン政権によるAI向け半導体の輸出規制強化策や、日銀による追加利上げ観測の高まりなどが売り材料視され、徐々に下げ幅を拡大した。一部で散発的な買いは見られたものの、その勢いは弱く、5日ぶりの反落となる626ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではフリー<4478>やispace<9348>などが下落した。
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