*07:42JST NYの視点:パウエルプット後退、利下げを急がない姿勢を再表明、今年の利下げは先送り
連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は16日の講演で、金融政策が明確化するまで様子見する良い位置にあると繰り返し、当面政策金利を据え置く姿勢を表明した。また、準備も豊富で必要とあれば各国中銀にドルを供給する用意があるとし、一部の懸念を払しょくさせた。関税に関してはインフレにつながる可能性が強いとの考えを繰り返し、長期化の可能性への懸念も表明した。さらに、関税による、インフレや雇用目標達成が遅れる可能性にも言及。インフレ期待抑制が鍵になると指摘した。
景気に関しては、不確実性の高さにもかかわらず経済が強いとの見方。成長は減速もプラス成長を維持すると見ている。労働市場も最大雇用水準を維持、良い位置にあるとの判断。議長は金融政策判断において、現状で景気、雇用よりもインフレに焦点をあてていることが示唆された。年内の利下げ観測も後退。
市場が期待していたパウエルプットやトランププットが後退しつつある。
<CS>
景気に関しては、不確実性の高さにもかかわらず経済が強いとの見方。成長は減速もプラス成長を維持すると見ている。労働市場も最大雇用水準を維持、良い位置にあるとの判断。議長は金融政策判断において、現状で景気、雇用よりもインフレに焦点をあてていることが示唆された。年内の利下げ観測も後退。
市場が期待していたパウエルプットやトランププットが後退しつつある。
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