*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:買い一巡は後上値の重い展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、買い一巡後は上値の重い展開を予想する。
前日9日のダウ平均は217.54ドル高の44458.30ドル、ナスダックは192.88pt高の20611.34ptで取引を終了した。トランプ大統領が新たに設定した相互関税の一時停止期間の期限を巡り、「延長は認めない」としていたが柔軟な姿勢も示したため安心感に寄り付き後、上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇がけん引し、相場は終日堅調に推移した。国内の10年債入札結果や連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて、長期金利が低下し、終盤にかけて上げ幅を拡大。ナスダックは史上最高値を更新し、終了した。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、買い一巡後、上値が重くなりそうだ。このところ、米株市場やプライム市場と異なる動きで買われるなど、新興市場物色機運は高まっている。一方、直近の急激な戻りで日足のストキャスティクスが過熱感を示す水準まで上昇しているため、利益確定と戻り待ちの、ふたつの売りが出やすい水準となっており、上値が重くなる可能性もある。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt高の737ptで終えている。上値のメドは745pt、下値のメドは730ptとする。 <SK>
前日9日のダウ平均は217.54ドル高の44458.30ドル、ナスダックは192.88pt高の20611.34ptで取引を終了した。トランプ大統領が新たに設定した相互関税の一時停止期間の期限を巡り、「延長は認めない」としていたが柔軟な姿勢も示したため安心感に寄り付き後、上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇がけん引し、相場は終日堅調に推移した。国内の10年債入札結果や連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて、長期金利が低下し、終盤にかけて上げ幅を拡大。ナスダックは史上最高値を更新し、終了した。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、買い一巡後、上値が重くなりそうだ。このところ、米株市場やプライム市場と異なる動きで買われるなど、新興市場物色機運は高まっている。一方、直近の急激な戻りで日足のストキャスティクスが過熱感を示す水準まで上昇しているため、利益確定と戻り待ちの、ふたつの売りが出やすい水準となっており、上値が重くなる可能性もある。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt高の737ptで終えている。上値のメドは745pt、下値のメドは730ptとする。 <SK>
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