*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後は下げ止まりか
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後の下げ止まりを予想する。先週末のダウ平均は542.40ドル安の43588.58ドル、ナスダックは472.32pt安の20650.13ptで取引を終了した。トランプ政権による高関税発動や予想を下回った雇用統計を嫌気し、寄り付き後、下落。その後発表されたISM製造業やミシガン大消費者信頼感指数も予想を下回り、経済に悲観的な見通しが強まり一段安となった。オンライン小売、アマゾン(AMZN)の決算に失望した売りがナスダックを押し下げた。トランプ大統領がソーシャルメディア投稿で、ロシアのメドベージェフ前大統領の挑発的な声明を受け、適切な地域に原子力潜水艦2隻の配備を命令したとの報道で地政学的リスク上昇を警戒した売りに一段と拍車がかかり、終盤にかけ下げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後の下げ止まりを予想する。
米国株安や地政学リスクの高まりなどを受け、売り優勢のスタートとなりそうだ。
トランプ大統領によるパウエルFRB議長批判など懸念材料もあるが、外部環境の影響を受けにいことから、プライム市場が売られる局面で、ローテーション的な買いが入る可能性もある。オシレーター系指標の過熱感も後退しており、押し目買いが入るか注目したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比19pt安の739ptで終えている。上値のメドは750pt、下値のメドは725ptとする。 <SK>
米国株安や地政学リスクの高まりなどを受け、売り優勢のスタートとなりそうだ。
トランプ大統領によるパウエルFRB議長批判など懸念材料もあるが、外部環境の影響を受けにいことから、プライム市場が売られる局面で、ローテーション的な買いが入る可能性もある。オシレーター系指標の過熱感も後退しており、押し目買いが入るか注目したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比19pt安の739ptで終えている。上値のメドは750pt、下値のメドは725ptとする。 <SK>
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