午前:債券サマリー 先物は前日比変わらず、9月CPIへの反応限られる
24日午前の債券市場で、先物中心限月12月限は前営業日比変わらず。前日のニューヨーク市場で長期債相場が下落(金利が上昇)したことは円債相場には重荷となったものの、売り急ぐ姿勢はみられず持ち直した。
米国がロシアの石油関連企業への経済制裁を公表したことを受け、米原油先物相場が急伸した。これを受け、原油高を背景にインフレが進行するとの見方から米国債は売られ、米長期金利は4.00%に上昇した。24日朝には日本の総務省が9月の全国消費者物価指数(CPI)を発表。生鮮食品を除くコアCPIは前年同月比2.9%上昇となった。市場予想と同水準となり、円債相場の反応は限られた。もっとも、取引時間中は持ち高調整主体の展開となり、前引け間際にプラスに転じる場面があった。
先物12月限は136円10銭で午前を終えた。新発10年債利回りは前営業日比0.010ポイント低い1.655%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
米国がロシアの石油関連企業への経済制裁を公表したことを受け、米原油先物相場が急伸した。これを受け、原油高を背景にインフレが進行するとの見方から米国債は売られ、米長期金利は4.00%に上昇した。24日朝には日本の総務省が9月の全国消費者物価指数(CPI)を発表。生鮮食品を除くコアCPIは前年同月比2.9%上昇となった。市場予想と同水準となり、円債相場の反応は限られた。もっとも、取引時間中は持ち高調整主体の展開となり、前引け間際にプラスに転じる場面があった。
先物12月限は136円10銭で午前を終えた。新発10年債利回りは前営業日比0.010ポイント低い1.655%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
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