データセクが後場一段安、米ウルフパックの調査リポート公表を嫌気
データセクション<3905.T>が後場に一段安となった。調査リポートの公表とともに空売りを仕掛けるショートセラーとして知られる米調査会社のウルフパック・リサーチが8日、データセクに関する調査リポートを公表したことが明らかとなり、嫌気した売りを促したようだ。データセクは7月、米エヌビディア<NVDA>の最先端AI半導体を搭載したサーバーの調達について発表していた。ウルフパックは今回、調査リポートのなかで、データセクの顧客について言及。中国軍とのつながりを理由に米国からブラックリストに指定されているテンセントの存在について触れ、国際的なスキャンダルに発展する恐れがある、などと指摘している。
出所:MINKABU PRESS
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